笑う門には福来たる?!

小さな笑いを届けたい!

恵みの雨

私は農業をしている訳でもなく、かといって連敗中の野球チームでもない。

もちろん池が干からびている訳でもない。

 

しかしながら、恵みの雨は降ってくるのである。

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日曜日の10時…

子供達は軽やかに腰を上げる。

 

日曜日朝6時半から、パウパトロールというアニメから始まり、戦隊モノのリュウソウジャーで終わりを告げる3時間半のアニメの時間である。

 

日曜日の10時…

私の腰は重くなるばかりである…

 

さぁ行くで!と言わないうちに靴を履き出し、いざ公園に向かうのである。

 

今の公園は圧倒的に寒い。私は寒さが苦手である。

 

出来れば早く帰りたい…

 

子どもは寒さなんて関係ない。

 

私は天に顔を向け、心の中で雨乞いの儀式を始める…

 

「雨降らしてくれませんか?神様。」

 

私はシャーマンでもないので、雨乞いの儀式は不発に終わることが多い。

 

ただ、たまに祈りが通じることがある。

 

嬉しさを顔に出さず冷静に子ども達に告げる。

 

「雨降ってきたから帰るよ!」

 

子ども達は残念そうにイソイソと帰るのである。

 

雨が降る。

同じ現象なのに嬉しい人と残念な人がいる。

世の中物事は善悪なんてないのかもね。立場が違えば考えも変わるしね。

 

なんてこと思いながらも、恵みの雨に感謝し、ニヤケテしまう私であった…

 

子ども達に日々感謝!

皆様にも日々感謝!