笑う門には福来たる?!

小さな笑いを届けたい!

鮒ずし

滋賀県の郷土料理に鮒ずしという食べ物があります。

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皆さんは食べたことがおありでしょうか?これはかなり癖がありまして、匂いがかなり強烈にクサイんです。おじさんが一日履いた靴下の臭いがします。(大変失礼)

フナを用いた熟れ鮨(鮓)であり、滋賀県の名産である。飯と塩で作られるが、飯に漬けた後に酒粕に漬け直すこともある。その場合は、発酵臭が抑えられる。独特の香りがあり、魚肉のタンパク質がうまみ成分であるアミノ酸へ分解されたものである。主に琵琶湖の固有種であるニゴロブナが使用される。オスもメスともに使われるが、子持ちのメスのものは比較的高価である。

出典鮒寿司 - Wikipedia

 

食べると酸っぱいんです。臭さはあまり感じられません。

 

では、家族の前で開封してやります❗️

 

ハサミで少し切っただけで家族みんなで大合唱です。

 

 

ええ。クサイです。クサイですよ。誰も食べません。

 

一口食べて娘にふぅ〜と息を吹きかけてみます…

 

「くっさ!ファブリーズ持ってきて!

本気であっちに行ってくれへんかな〜せっかくの他の料理が台無しやわ」

 

部屋にファブリーズを振られながら食べた鮒ずしであった…

 

昔の人びとの知恵に感謝!

恵みの雨

私は農業をしている訳でもなく、かといって連敗中の野球チームでもない。

もちろん池が干からびている訳でもない。

 

しかしながら、恵みの雨は降ってくるのである。

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日曜日の10時…

子供達は軽やかに腰を上げる。

 

日曜日朝6時半から、パウパトロールというアニメから始まり、戦隊モノのリュウソウジャーで終わりを告げる3時間半のアニメの時間である。

 

日曜日の10時…

私の腰は重くなるばかりである…

 

さぁ行くで!と言わないうちに靴を履き出し、いざ公園に向かうのである。

 

今の公園は圧倒的に寒い。私は寒さが苦手である。

 

出来れば早く帰りたい…

 

子どもは寒さなんて関係ない。

 

私は天に顔を向け、心の中で雨乞いの儀式を始める…

 

「雨降らしてくれませんか?神様。」

 

私はシャーマンでもないので、雨乞いの儀式は不発に終わることが多い。

 

ただ、たまに祈りが通じることがある。

 

嬉しさを顔に出さず冷静に子ども達に告げる。

 

「雨降ってきたから帰るよ!」

 

子ども達は残念そうにイソイソと帰るのである。

 

雨が降る。

同じ現象なのに嬉しい人と残念な人がいる。

世の中物事は善悪なんてないのかもね。立場が違えば考えも変わるしね。

 

なんてこと思いながらも、恵みの雨に感謝し、ニヤケテしまう私であった…

 

子ども達に日々感謝!

皆様にも日々感謝!

内緒やで。内緒。

昨日、仕事から帰り、リビングに行くと、3歳の二男が小さな声で…

 

「内緒やで。内緒。お昼にお寿司食べに行ったことは内緒。」と、呟いている。

 

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???

 

「誰に内緒なの?」

 

「お父さんに。内緒やで。」

 

「わかった。お父さんに内緒な。」

 

可愛いやつだ。

 

家族に日々感謝!

皆様に日々感謝!

 

 

おさがり問題

3歳の二男がテレビに夢中になっている時に、妻が家族会議を招集した。

 

議題は「二男のダウンジャケットだけ、長男のおさがり」という問題である。

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「今年は二男には長男のおさがりのダウンを着てもらう予定です。あなた達2人のダウンは買ってきました。」

 

「え?それは怒るで〜うるさいで。」と長女。

 

「めっちゃ怒るで。最近かなりうるさいもん」と長男。

 

「それはかなりうるさいやろな。去年長男が来ていたダウンを、あたかも新品のようにして渡さないとあかんな。」と私。

 

長女と長男はおさがりを着る機会がない。

あなた達二人に二男の気持ちがわかるはずもない。

さらに、私は長男。妻は長女。

二男の気持ちがわかるはずもない。

 

家族会議での決定事項は、

「とにかく褒め倒すこと」となった…

 

二男にダウンを着せるや否や、

「めっちゃ似合ってるやん!」

「かっこいいな!フードもついてるやん!」

「水色が良く似合ってる!大きさもピッタリやわ!」

「ほんとや〜かっこいいな!」

 

家族総出で褒め倒しである。

 

二男は満更でもないようで、ニコニコ顔でダウンを着ている。

「かっこいいでしょ?」

長男が去年着ていたことは忘れているようである。

 

とにもかくにも作戦勝ちであった…

 

ただ…

二男が去年まで着ていたダウンを持って、

「これはもう小さくなったから、〇〇君(甥)にあげなあかんな。」と言っていたのである。

 

ひょっとして、二男はおさがりなのは知っていたのではないか?

 

一番大人なのは二男ではないのか?

 

と、アホみたいなことばかりする二男を見て考えた昼下がりであった…

 

家族に日々感謝!

皆様に日々感謝!

 

今日の晩御飯は?

最初に謝っておきます。

晩御飯を作っている全ての方に…

 

毎日楽しみにしていることがあります。

「今日の晩御飯は何だろう?」って想像しながら帰宅することです。

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「今日はあれだったらいいな。」とか、「今日はあれが食べたい気分。」とか、想像することが小さな毎日の楽しみなんです。

もちろん、想像したものが出てくることは少ないんですけどね。

 

ただ、晩御飯が決まっている日が我が家では3回あるんです。

おでん、煮込みハンバーグ、カレーの次の日のメニューです。

 

おでんの次の日は、違う具材のおでん。

煮込みハンバーグの次の日は、煮込みソースを使ったミートスパゲッティ。

カレーの次の日は、カレードリアに変身します。

 

決まっている夕食。想像する楽しみはありません…

 

「こっちは毎日わかりながら作ってるんやで。そんなしょーもない理由で料理変えられへんわ」と。

わかってます。わかってます。

ご飯を作る人からしたら、ごもっともなんです。

 

ですが…今日はミートスパゲッティで決定しています。小さな楽しみはない日です…

 

さらに、昨晩ご飯前に8歳の長女が話しかけてきたんです。

「お父さん。今日は火曜日やから、もやし料理やな」

「えっ?火曜日ってもやし料理なん?」

「えっ?前からそうやったやん。気づいてなかった?」

 

娘よ。真実は時に伝えない方がよいこともあるのだよ…火曜日の楽しみがなくなってしまったではないか…

 

家に帰るとご飯があることに日々感謝!

皆様に日々感謝!

お父さん。ハム美味しいで。

昨夜の夕食。

 

ポテトサラダ。

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3歳児の二男。

 

「お父さん。ハム美味しいで。」

 

「ん?美味しいな。ハム好きやったか?」

 

「うん。ハム大好き。お父さんそこにハムあるで。」

 

私のお皿を指差す二男。

 

「お父さん。もうハムないかな?あっ!そこにもあるで。」

 

二男の前にはハムだけが食べられたポテトサラダが…

これはもしかして…催促か?

 

少し意地悪してみましょう。

 

「ほんまや!ハム美味しいな!」と食べたフリ。

 

「………もう他にないかな?」

 

「欲しかったら欲しいって言うの。」

 

「欲しい!!」

 

言い回しを考えられるほどに成長したのかもしれませんが、子どもっぽいところは残ってほしいと思う親心であった…

 

この成長に日々感謝!

皆様に日々感謝!

 

 

 

柿 Part 2

先日の柿の話 ↓

waraukadoniwa.hatenablog.com

 

我が家の食費に占める柿の割合が高すぎる問題について述べた。

 

しかしながら、さらに新たな問題が勃発した…

 

昨夜の夕食後のことである。妻が、

「最初に吊るした干し柿ができたから食べる?昼一個食べたから美味しかったよ。」

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忘れていた…我が家の柿は、硬い柿、柔い柿、それと「干し柿」もあったのだ。

 

「食べる」と言うと妻はベランダに吊るしてある干し柿を一個取ってきてくれた。

 

確かに美味しい。何とも言えない上品な甘みである。

 

「美味しいでしょ?数えたらあと33個あったわ。」

 

「33個?!」

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家族だけで全て食べる訳ではないらしいが……多すぎない?

 

我が家は柿祭り只今絶賛開催中です!

 

全ての柿に感謝!

皆様に日々感謝!